テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

HHKB type-sを使い始めた私の体に起きた4つの変化

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こんにちは、天才学生ハカーの生ハム帝国です!

HHKB type-sをかれこれ二か月ほど使っている私ですが、使用していく内に起こった自身の変化をいくつか紹介したいと思います。

ちなみにHHKBというのはHappy Hacking Keybordの略でPFU社のものになります。その中でもtype-sはHHKBの最上位機種でスコスコという打鍵感が特徴の静電容量無接点キーボードです。日本製ですが海外でも根強い人気があるようですね。

キーボードの1つの到達点と言っても過言ではないでしょうか。

前置きはこの辺にしておいて本題に入りましょうか!

 

これがHHKBを使う私の体に起きた変化です!

 

1.打鍵時、手元を見なくなった

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無刻印なので当然といえば当然なのですが、キーボードを見ても刻印がないため手元を見る必要が全くありません。(見てもあまり意味がない)

最初はPCのログインに何度も失敗するなど不便なことの方が多かったのですがこれは結果的に私のタイピング速度の向上に貢献しました。

(ブラインドタイピング出来るようになってから無刻印にするべきなのかもしれません。)

「英語を覚えるには英語圏で暮らすのが1番効率が良い」みたいなものですかね。荒療治でしたw

実のところ、全てのキーの場所を覚えているわけではありません。特に、あまり使うことのない記号部分などはほとんど場所を覚えていませんが、プログラミングなどで使っていく内に自然に指が覚えるようになると思うので問題なしです!

2.トイレに行ったあと手を洗うようになった

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恥ずかしながら私はトイレに行ったあと、その大小に関わらず平等に手を洗わないことにしていました。(シンプルにめんどくさかった。)

そんな私がなぜ手を洗うようになったのかというと、
このキーボードが少しでも清潔に保たせたいと思わせる代物だったからです。

3万円というキーボードにしては些か高い値段がそうさせたのでしょうか。キートップに汚れが付くなんてことは当然許せません。

彼氏が手を洗わなくて困っているという悩みをお持ちの方、もしいらっしゃいましたらこのキーボードを買ってあげてください。少なくともキーボードを触る前には手を洗うようになるはずです。

3.頻繁に爪を切るようになった

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親指以外の爪を短く切っている

前述と少し被るのですが、「爪ってのは伸びすぎて違和感を覚えるまで切らない」というのが私の中の爪切りルールでした。上手く言語化できないのですが爪が伸びてくると指先に気持ち悪い感覚がしてくるのです。そう感じて初めて爪を切っていたのが以前の私でした。

しかしtype-sが届いてからというもの私の爪切りルールは一新され「違和感を覚えるまで切らない」から「爪先に白い部分が少しでも出てきたら切る」というルールに変わったのでした。

4.音楽の音量が下がった

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私の家は外からの音が大変よくフラットに聴こえる環境で、初めて家に来た人間が必ず「ベランダで車が走っているのか?」と聞くほど。

(まぁ嘘だけど。そもそも他人を家に入れないwでも本当にうるさい!)

開放的と言えばなんとなく聞こえはいいのですがはっきり言って大変不愉快だったので普段私はイヤホンをつけるなどして環境音を完全に遮断して過ごしていました。

しかしこれは耳の健康に良いとは言えなかったでしょう。あのままではいずれ難聴になっていたに違いありません。

この問題を解決するかの如くtype-sは見事に気持ちの良い打鍵音を発してくれました。そしてtype-sは視聴音楽の音量を打鍵音がしっかり聴こえるレベルまで引き落とすことに成功しました。

 

まとめ:type-sは男を磨く?w

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私が2ヶ月間type-sを使用して変わったことはざっとこれくらいでしょうか。

なんだか自分に自信がついたような気もします。

type-sは高額な上に店頭展示がないので買うのにかなり躊躇すると思うのですが、この記事を読んで少しでも多くの方がtype-sの魅力を知っていただけたら嬉しいです!

以上生ハム帝国でした!