テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

センチュリーのワイヤレス角マウスを入手したので今更レビューしてみる

ワイヤレス角マウス

 

こんにちは、生ハム帝国です。

以前アップルのABDマウスを無線化する記事を書いたのですが

namahamuteikoku.hatenablog.com

 あの後すぐ本物の?ワイヤレス角マウスを入手することができました!入手と言ってもメルカリで買っただけなんですけどね。

ABDマウスとワイヤレス角マウスの比較

このワイヤレス角マウス[CU-KAKU1]はセンチュリーから2014年に発売され秋葉館で販売されていました。(現在は廃盤となっています。)

ABDマウスの形自体はそのままに、機能を現代風に。というコンセプト。

ABDマウスと違う点

素材

本家は全面同素材のプラスチックだったのに対してこちらは上面が透明なプラスチック、それ以外の部分はマットな白い素材を採用しています。光沢のあるホワイトとマットホワイトのツートンカラー。

滑りにくい手触りになっていますが、その代わりに段々黒ずんでいくという欠点もあるみたいです。(私が買ったものは中古品だったので既に持ち手であろう場所が少し黒ずんでいました。)

ホイール

ワイヤレス角マウスのホイール
特徴的なのは左サイドにあるホイール。普通のマウスなら左クリックと右クリックの間にあるものですが、これはデザインの景観を少しでも損なわないようにするための工夫なのだと思います。本家のABDマウスにはそもそもホイール自体ありません。左クリックのみ。

私が作ったワイヤレスABDマウスはホイールがないのが欠点だっただけにこの機能は嬉しい。筐体に綺麗な穴を空けてホイールを出すというのは素人には難しいですから。

クリック

見た目は1つのボタンなのにクリックしてみるとちゃんと左右にスイッチがあります。どうなってるんだろうと思って分解してみたら割と普通でびっくりしました。

レーザー方式

ワイヤレス角マウスの裏側

ワイヤレス角マウスの裏側。ボールを廃しレーザーを採用。マウス側で感度を調整する機能などはありませんがPC側である程度いじることができます。

 

電池式

単三電池が1本入るようになっています。電池カバーが少し出っ張ってしまっていてマウスが動かしにくくなっている個体もあるようなのですが、私のものは大丈夫でした。もしかしたら前の所有者が直してくれたのかも。

触らずに放置したあと少し経つと自動で電源がOFFになる機能のおかげでかなりバッテリーの持ちがいい。最長で6ヶ月持つらしいです。

Bluetooth接続

マウス底面にレシーバーが挿し込まれていました。このレシーバーをPCに挿すと自動でマウスとPCを繋いでくれます。便利ですね~。

ここまで書いてみて思ったのですが多分上記の機能って現代だとごく普通だと思うんです。でもこの見た目でそれが実現されてるっていうのが素晴らしいところなんです。

褒めてばっかりなのもアレなので少し使ってみて気になった所を紹介します。

ワイヤレス角マウスの残念な所

ホイールが使いにくい

私の持ち方の場合だとホイールの位置が手前過ぎました。つまむような持ち方にするとフィットするのかもしれないけどこれだと疲れてきそう。あとどうせ景観を保持するのが目的なら左サイドではなく右サイドに設置してもよかったのでは?と思いました。右サイドにあれば使用者視点だと見えないので景観を損なわずに済みます。その場合は右手薬指でホイールを操作することになると思う。

見た目がチープ

変に現代風にアレンジせず、本家の色味のまま再現して欲しかった。制作者との考え方の相違ですね~。本体の上面と側面の間の境目あたりが少し欠けていたり、細かい部分に作りの甘さが見えました。更に細かい所で言うと、分解して中を見たときなぜか左クリックのスイッチ部分にほんの少し鉛が付着していました。特に問題はないけどなんだか不思議。

まとめ

ワイヤレスマウスを今まで使ったことがなかったので驚きの機能がたくさんありました。

次回はこのワイヤレス角マウスを塗装してみたいと思います。

以上生ハム帝国でした。