テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

マウスを塗装してみた【ワイヤレス角マウス】

ワイヤレス角マウスを塗装する前と塗装した後

こんにちは、マウスに厳しい生ハム帝国です。

 

以前紹介したセンチュリーのワイヤレス角マウスですが

 

www.namahamuteikoku.com

 

色が少し気に入らなかったので、塗装することにしました。

面白いマウスなので気になる方はよかったら見てください!笑

 

ところで皆さん、形や性能はいいんだけど、どうしてもカラーリングが気に入らないマウスってありませんか?

実は理想のマウスを探すよりも自分で塗装してしまった方がお金も時間もかからないんです!

 

デスク周りの物に統一感を持たせたいのに「マウスだけ浮いて困っている」なんて人は是非こちらの記事を参考にしてみてください!

今回使った道具はコチラ

  • ワイヤレス角マウス
  • アサヒペンクリエイティブカラー ライトグレー
  • 段ボール(下に敷くため)
  • マスキングテープ(私の場合はガムテープ)

マウス塗装の手順

マスキング

マウスのマスキング
まず塗らない所をマスキングします。使用時に見えない裏側は塗っても意味がないのでガムテープでマスキングしました。サイドにあるホイールもマスキングしていますが見栄えが悪かったので最終的にはホイールにも塗装をしました。

その辺にあったのでガムテープでマスキングしましたが粘着力が強いので剝がす時に少し大変でした。なのでこれから塗装する方はマスキングテープを使った方が後々楽になると思います。

塗装

マウスの塗装
室内で塗装することもありますが部屋に匂いが充満するので今回はベランダで塗装しました。もし部屋で塗装する場合は専用のガスマスクを買うことをお勧めします。何もつけずに塗装していると頭が痛くなったことがありました。

塗装する前にミッチャクロンを吹き掛けたのですがこれが失敗でした。詳しくはあとで後述しますが、ワイヤレス角マウスにミッチャクロンを振ってはいけません。

そして、塗装は1度で済ませるのではなく、何回にも分けて薄く塗るようにすると上手くいきやすいです。1度で済ませようとすると液だれを起こしやすくなるので注意してください。

液だれが起きてしまった場合は拭き取るか、乾いた後に紙やすりで液だれした部分を削り、面を平らにしてください。その後再び塗装すれば問題ありません。でもめんどくさいので薄く塗ることを心掛けましょう。

3回ほどに塗り分けて作業終了!めっちゃ簡単ですね。塗料が乾くのを待っている間にドラマを見ると時間が一瞬で過ぎますよ~。

完成!

マウス塗装完了
今回塗装したマウスは形がシンプルなのでとても塗りやすかったです。ゲーミングマウスなんかだと光る部分をマスキングしないといけないので大変だと思いますが、いつか挑戦して記事にしたいと思います。

失敗した点…

ミッチャクロンのせいでひび割れしたマウス
塗装する前にミッチャクロンを塗布すると塗装のりがよくなると聞いたのでマウスにも塗布したのですが、塗った途端に表面がひび割れてしまいました。もう少し薄い素材だったら穴が開いていたかもしれません。調べてみるとミッチャクロンは相性の悪い素材があるようで、使用上の注意として

「発泡スチロールなどの極端に溶剤に弱い素材に対しては使用いただけません。あらかじめ目立たない部分などで試験してから使用してください。」

と書かれていました。

ちゃんとテストしとけば良かった…私は失敗してしまいましたがこの記事を読んだ皆さんは気を付けてくださいね~。

まとめ

少し失敗してしまいましたが塗装自体は本当に簡単でした。使っていて塗装が剥がれることもなく、これといった問題は発生していません。

動画でも紹介しているのでよかったら見てください。


マウスを塗装してみた!少し失敗したけど!