テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

「これから正義の話をしよう」を読んで

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こんにちは、、生ハム帝国です。

 

彼女があるエ〇マンガ家さんのバイトに募集したんですけど、その面接として

『これから「正義」の話をしよう』の本質とその感想を聞かせてほしい。

と言われたみたいで。

僕はそのバイトに応募してないんですけど彼女が聞くついでに僕も聞いてみたんですよ。

 

ひょんなことから『これからの「正義」の話をしよう』を読みました(聞きました)。

せっかくなんで思ったことを書いていきたいと思います。

youtu.be

 

ちょっと最後まで聞くのはあれだったんで退役兵士の話あたりまで聞きました。

 

最近はこういう動画もあるんですね。面白い。

AIの棒読み朗読も最初は抑揚がなくて頭に入ってこないんだけど、読み手の感情を全く感じないので逆に良いかなとか思ったり。(思わなかったり。)

 

とりあえずこの本は終始「正義は何なのか、公平とは何なのか」みたいな話をしています。

 

例:ハリケーンに見舞われた家族。災害に乗じて商品の値上げをした商人。はたして商人の行いは悪なのか。そしてその便乗値上げを律する政府の介入は公平と言えるのか?

 

でまぁ結論から言うと僕はこの政府の介入は公平かどうかと言うと、そうは思いません。弱者を擁護する形で政府が加担しているからです。

 

とはいえそれが悪かどうかと言われるとそうは思わなくて。

 

商人からすると「せっかく災害のおかげで利益出せたのに政府のせいで機会損失を被った!」と思うのは当然です。

 

ただ、長い人生におけるリスクで考えると、弱者に寄り添う方が良いんじゃないかと。

 

だって今強者の立場にいたとしてもいつ何時弱者になるか分からないじゃないですか。

 

突然事故に見舞われたり、病気になったり。人間として生きる以上そういったリスクっていうのは常にあるんですよね。

 

だったら自分が弱者になったときのことも考えておくのが良いんじゃないの?と僕は思いました。

 

そういう面で考えると今の日本って良いなと(適当)

 

以上、生ハム帝国でした。