テイコクザッシ

フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

レッド・デッド・リデンプション2のレビュー。RDR2 は神ゲーなのか?

レッド・デッド・リデンプション2のレビュー記事

もっさもさや…

こんにちは、生ハム帝国です。

今回レビューするのはレッド・デッド・リデンプション。

海外ではメタスコア97点という超ハイスコアを叩きだした本作。約束された神ゲーか!?と思いきやどうやら意見は二分、物議が醸されているようです。

 

今回レビューするRDR2の概要

1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始め、降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった─。 本作では幕が上がったばかりの現代アメリカで、壮大な物語が描かれます。

日本で言うと、侍の時代の終わり始めって感じですかね。ギャングの主人公が生きるために、自由を求め他のギャングや警察と戦っていく…という物語だそうです。

Amazonレビューは賛否両論?

Amazonのレビューを見ていると、どうも評価が分かれているような印象です。

というのも、このゲームはかなりリアル寄りになっていて、所謂爽快感、スタイリッシュとは真逆の存在に位置します。他にも何かと面倒な要素があり、人によってはかなり抵抗を持つと思います。

 

具体的に批判されているのは

・動きがもっさりしている
・物を拾ったり移動するときに長押しし続けるのがめんどくさい
・操作性が悪い
・会話が頭に入ってこない
・戦闘がつまらない

 

僕も概ね同意見です。

・本拠地で走れないのはなぜ?
・誰が喋ってるのか分かりにくい
・エイムしにくい

最初はとにかく操作性の悪さにびっくりしました。最近のゲームでこれはちょっと逆にすごいですね。

RDR2の前にスパイダーマンをプレイしていたこともあってか、尚更もっさり感が気になってしまいました。

ただ、この辺りの操作性に関しては、リアルを追及するために敢えて面倒な仕様にしているのかなと勝手に解釈しています。なので好みの問題かと。

 

でも1つ許せないのは、日本語吹き替えがない上に会話(字幕)が多く、ゲームに入り込めないことです。やはりストーリーが頭に入って気にくいなと感じました。この部分に関しては英語圏内と、字幕のみの日本での評価の差になる要因となるでしょうね。

シナリオかゲーム性としての面白さか、最低でもどちらかは欲しいところです。

 

雪山を超えると変わる?

どうやら雪山を越えると感想が変わるということなので引き続きプレイしていきたいと思います。せっかく新品で買ったので、面白くなることに期待します…(正直もう売りたい。)

以上、生ハム帝国でした。

RDR2のAmazonリンクはこちら