テイコクザッシ

フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

小6悪童の僕が年収100万円儲けた話を公開する

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こんにちは、勅使河原白兵衛龍之介(てしがわらはくべえりゅうのすけ)(仮名)です。

 

生ハム帝国とは「斎藤さん」で知り合って意気投合。連絡先まで交換した結果このブログで記事を書かされることになりました…笑

 

唐突ですが皆さん、小学生の時のお小遣いっていくらでしたか?

 

僕は小6の時、年収100万を超えそうになって、親に怒られたことがあります。結局、親に辞めさせられたので、タイトルは釣りみたいになってしまいましたが(笑)

それでも20数万は本当に稼いでいました。

 

本題に入る前に、まずは僕がインターネットやプログラミングの世界に入ったきっかけをお話しします。

 

PCとの出会い

ある時、中古のパソコンを買う機会がありました。

リサイクルショップで2000円。これは年上の友達の影響ですがそのPCを買ったことで僕のパソコンライフがスタートしました。

 

最初は、ローマ字の打ち方から。親に聞いたり、変換表をみてひらがなを入力していました。

 

分からないことはなんでもGoogleで調べるようになりました。周りではYahooキッズ!が流行してましたが。

そして、当時はYoutubeを知らなかったので、面白フラッシュで「千葉!滋賀!佐賀!」などを見て楽しんでいました。

 

そのあとは、見よう見まねで、趣味や日記のブログを書いてみたり。

当然LINEやSNSもなかったので友達と交流する為に使う掲示板を自分で開設したりしていました。

 

そして、日本語プログラミング、いたずら向けのbatファイル、Visual Basicなどのプログラミングの勉強をはじめました。

 

小6ながら楽して稼ぎたいと思い始める

これらの知識を使って、何かインターネットで稼ぐ方法を模索していたのが大金を稼ぐきっかけになります。

 

最初は何も知らなかったので「お金 楽に稼ぐ」などで検索しました。

 

その結果出てきたのが某お小遣いサイトです。

まずはサイトに登録して、無料会員登録や資料請求でちょこっとお金を稼いでいました。

 

今でいうと、アプリのダウンロードでAmazonギフト券がもらえるやつですね。

500円ですが一応これでお金を手に入れることが出来ました。

 

 

それだけでは物足りなかった僕は、そのサイトの紹介料制度に目を付けます。

早速趣味のブログに、お小遣いサイトに登録してもらうための記事をいくつか書きました。

 

対象は自分と同じ小中学生。理由は単純で、同世代に向けた方が書きやすいし、こういうものは子どもがやっていると、なんとなく感じていたからです。

 

当時の小中学生で携帯電話を持っている人はごく少数でしたが、親から借りたパソコンをいじっていた人は案外いたはずです。

 

僕なりに努力した結果、500人近くの人が僕経由でお小遣いサイトに登録してくれました。

 

おかげで紹介料が合計2万弱発生。小6の僕からするとまぁ大金でしたね。笑

 

どうやって月20万円も稼いだのか

紹介料で稼ぐのに限界を感じていた僕はまた別の方法を探しました。

2万円は大金でしたが、現状に満足しないのがニンゲンの性。

私もまた強欲なニンゲンの中の一人でした。笑

 

 

そうしてたどり着いたのがアフィリエイト広告です。

 

方法としては、あるソフトとそれを紹介するブログを作り無料で公開

地道にアクセスを増やしていき、広告収入で稼ぐというスタイルです。

 

 

結果的にそのソフトのユーザーは100人に達しました。

「たった、100人で稼げるの?せっかくソフト作ったのになんで無料?」と思うかしれませんが。

 

 

ソフトの利用者からはお金を取らずに、広告で稼いでいました。 

実は、そのソフトを起動する為には広告クリックが必須でした。

 

「広告クリックってたかが数円でしょ?」と思われるかもしれませんが、

 

その広告単価は1クリックあたり、500円でした。知らない人のためにも言いますけど、これってめっちゃ単価高い部類なんですよ。

 

つまり500円×100人=5万円稼げました。

 

そのソフトを100人が1ヶ月に5日使うと、5万円×5=25万円です。

 

最終的には、親に怒られてしまい、涙をのんで、稼ぐのはやめました。

 

小学生にとって親は絶対的な存在ですからね。笑

 

小6が大金を稼いだ結果

まず、金銭感覚が麻痺しました。

平気で10万近くの電子機器を買ったり、新品のパソコンを購入したりしました。

 

簡単に稼いだお金ってすぐ使ってしまいますよね。はした金ってやつです。

 

そして、何度も書きましたが、親に怒られました。

 

親には、「怪しいことして稼いでないでしょうね?誰かに騙されているんじゃない?」と言われ、散々でした。

 

まあ、何も怪しいことはなかったのですが。

 

最後に、インターネット関係に詳しくなりました。

 

ブログや掲示板などを運営したり、プログラミングをしたりすることでITの知識は周りの学生よりはありました。

中学に上がってからの、情報の授業では無双状態でした。

 

終わりに

僕の過去の自慢話なのに最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

この記事を読んで自分も稼いでやろうと思っていた人は、少し残念に思ったかもしれません。

 

バイナリーオプションの勧誘もしませんし情報商材も売りません。

 

僕と同世代の人は「Yahooキッズ!、面白ムービー懐かしい!!」と思っていただけたら嬉しいです。

こういう奴もいたんだなぁくらいの気持ちで。

 

以上、勅使河原白兵衛龍之介(てしがわらはくべえりゅうのすけ)でした!