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【2018年最新版】Amazonプライムで観れるオススメ映画まとめ

Amazonプライムのオススメ映画を見守る家族

こんにちは、映画大好き生ハム帝国です。お金がないのでprimeビデオで映画を観まくってます。

というわけで今回はAmazonプライムで観れるオススメ映画をピックアップしてみました。

最後の方にプライムにない作品も紹介しています。

Amazonプライムのオススメ映画~邦画編~

まずはAmazonプライムの中から邦画作品をまとめてみました。大まかな概要と僕の感想を少し書いています。

1.百瀬、こっちを向いて。(2014)

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冴えない高校生活を送るノボル。そんなある日、幼馴染の先輩に呼び出されたノボルはとある理由で百瀬という少女と偽装恋愛をすることになってしまう…ほろ苦く切ない青春映画。

中田永一の同名小説の恋愛×ミステリを実写化。原作者である中田永一さんは別名義で、もともと「乙一」として活動しており、綺麗な伏線回収に定評のある天才ミステリ作家です。

感想

原作を既読していましたが百瀬(早見あかり)を映像で観られただけでもこの映画を観たかいがあったと思いました。恋愛ものに興味がない僕でも楽しめた作品。名義は違いますが、白乙一的な分類に入ると思います。
※『百瀬、こっちを向いて。』は2018/11/24にプライムの閲覧期間が終了します。

2.ソロモンの偽証 前編/後編(2015)

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ある中学生徒の転落死の真相を巡る物語。事件を隠蔽しようとする学校と真実を暴こうと立ち上がる藤野涼子。”ソロモンの偽証”の意味とは?前後編緊迫感あるシーンの連続です。中学生の演技にも注目。

感想

皆さん素晴らしい演技でしたが特に主演の藤野涼子さんの凛とした演技に惹かれました。前後編あっという間に見られるのでオススメです。

3.日本で一番悪い奴ら(2016)

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ある警察官の栄光から衰退までを描いた作品。実際にあった汚職事件を題材にしており、その模様がバイオレンスに、コメディカルに描かれています。『和製ウルフオブ・ウォールストリート』との声もあり。

感想

ピエール瀧さん演じる刑事がやばい。彼の悪人役はまじで恐い。何よりこの映画が実話ってヤバすぎる。脚色してる部分もあるんでしょうけど、なぜ不正が出てしまうのか、警察の仕組みが少し分かりました。 

4.容疑者xの献身(2008)

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東野圭吾原作のガリレオシリーズ。「ミステリ映画の金字塔!」と言っても過言ではないでしょう。2008年に公開された作品ですが最近になってAmazonプライムでの配信がスタートしました。実はガリレオシリーズの『真夏の方程式』もAmazonプライムで配信されているのですが、僕は『容疑者xの献身』をよりオススメします。

感想

とにかく首のあたりがぎゅっとして苦しくなる作品でした。こういう暖かく悲しいミステリが大好きです。

5.二重生活(2016)

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大学院の修理論文で「理由のない尾行」をテーマにした女子大生、珠。彼女の穏やかだった生活は尾行に染まり一変…

感想

シンプルな感想をパッと出せない作品でした。なんとなく主演の門脇麦さんに興味があったので視聴。哲学的というかなんというか、考えさせられました(適当)。少なくとも「おもしれぇ!」となるような作品ではないですがオススメはできます。

6.凶悪(2013)

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実在の凶悪事件を題材にした最高のノンフィクション胸糞映画。死刑囚からの告発を受け、事件を独自に捜査する記者・藤井は次第に自らも染まりゆく…

感想

「悪とは何か」とこの映画を観ながら考えていました。僕は法律と悪はあまり関係のないものだと思っています。暴力的な恐さのあるピエール瀧さんの演技でよりリリーフランキーの静的な狂気が際立っていました。実在の事件を描く作品を素直に「面白い!」と言っていいのか自問してしまいます…

7.重力ピエロ(2009)

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「春が二階から降ってきた」―過去に遺恨を残す家族…そして連続放火事件に隠された真実とは…すべての謎が解けた時、家族の謎が明らかになる。伊坂幸太郎原作のミステリ×家族愛を描く作品。

感想

勿論ミステリ要素も楽しめますが一番心に残ったのは兄弟の愛、家族の愛でした。特に父親役の小日向さんのセリフには何度も感動させられました。こんなお父さんが欲しかったな…良い作品であることは間違いないのですが、題材が重いため心が苦しくなります。2回目を観るには中々心がしんどい映画です。

8.告白(2010)

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娘を殺された女教師は告白する。「愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」そのショッキングな内容から賛否両論となった衝撃作品。娘を殺された教師の容赦ない復讐劇に息を吞む…

感想

とにかくドキドキしました。そして松たか子の怪演と、奇怪な演出にびっくりしました。この演出は監督の中島哲也さんならではの持ち味なのでしょうか。そして注目したいのは橋本愛さんのビジュアルです。個人的な意見ではありますが、この時の彼女のルックスが一番好きです。あと、まだ無名だった頃の能年玲奈さんがいるのもポイント高し。

9.アヒルと鴨のコインロッカー(2006)

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「本屋を強盗しないか?」大学進学にあたり仙台で一人暮らしを始めた椎名はアパートに引っ越したその日に、出会った男から強盗に誘われてしまう…おかしくも切ないミステリ。実写化不可能と言われていた作品を見事に映像化した作品です。

感想

伊坂幸太郎の作品ってなんでこうも悲しくて面白いのかと感嘆させられます。この絶妙な塩梅が伊坂幸太郎作品の魅力。

10.横道世之介(2013)

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大学進学したばかりの18歳、横道世之介は持ち前のキャラクターで人々を惹きつける。世之介をめぐる青春群像劇。

感想

こんな良い映画あるんだ…とひたすら感動。エンドロールの音楽を聴きながら余韻に浸りました。かなり昔に観た映画ですが、今でもアジカンの「今を生きて」を聞くと世之介を思い出します。視聴者である僕自身が世之介という人物を大切に思うような、そんな映画。絶対に見て損はない作品です。

11.ピンポン(2002)

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「この星の一番になる。」ペコ(窪塚洋介)とスマイル(ARATA)の卓球人生を描く青春スポーツ映画。果てして二人のインターハイの結果はいかに…

感想

10年以上も前の作品なのにむしろ真新しささえ感じるほどの演出。窪塚洋介さん演じるペコの不思議な言葉遣い、言い回しが魅力的でした。

12.バクマン。(2015)

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「俺と組んで漫画家になってくれ。」週刊少年誌ジャンプの頂点を目指す高校生、サイコ―とシュージン。友情、努力、勝利の熱い漫画バトルを描く作品。映画ならではのCG表現もあり、原作に劣らぬクオリティ、面白さを叩きだしており原作ファンからも好評です。

感想

原作漫画の面白い映画って近年だと『バクマン。』くらいなんじゃないの?と思わされるほど面白かったです。純粋にエンタメ作品として面白かったのは勿論ですが、個人的には過酷な漫画家の裏側を見ることが出来たのが良かったですね。人気実力は若手俳優が多数出ている点も個人的にポイント高し。

13.帝一の國(2017)

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「僕の夢は総理大臣になること。」そのためにはまず、日本一の名門である海帝高校の生徒会長にならなければならない。生徒会長の座を巡る政権戦争が幕を上げる…

感想

菅田将暉、野村周平、竹内涼真、志尊淳など…観る前はぶっちゃけ流行りの俳優ばっかり集めただけのスイーツ映画だと思ってました…そんな僕の想像は良い意味で裏切られました。

14.セトウツミ(2016)

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ただただ放課後の雑談を繰り広げる高校生たちの会話を見る。それだけの映画。なのに面白い。クールな内海とおバカな瀬戸の青春?コメディ作品。

感想

シーンのほとんどが、ほぼ川沿いの階段での会話。それが斬新で面白い。セトウツミの笑いが合わない人には最初から最後までずっとつまらないし、この笑いが合う人は最初から最後まで面白い、そんな作品です。ドラマ版もAmazonプライムにあるのでオススメ。

15.ミックス(2017)

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「人生に奇跡は起きない。」かつて天才卓球少女として母にスパルタ狂育を受けてきた多満子(ガッキー)は母の死を機に卓球を辞め、平凡なOL社員として日々を過ごしていた。しかしひょんなことがきっけかけで再び多満子の卓球人生が始まり…!

中学生ガッキー、黒ギャルガッキー、OLガッキー、チアリーダーガッキー、ありとあらゆるガッキーが楽しめるガッキーのガッキーによるガッキーのためのガッキー映画。

感想

とにかくガッキー好きには堪らない映画でした。純粋なスポ根というよりは恋愛要素も多めで、『ピンポン』より大人向けな作品だと思います。そして脇役が一々豪華で驚きました。

16.テルマエ・ロマエ(2012)

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「なんなんだ、ここは…」時はローマ帝国時代、皇帝にテルマエ(風呂場)の設計を任されたルシウス(阿部寛)は友人に誘われ公衆浴場に浸かるがなぜか現代の日本にタイムスリップしてしまう…大人気漫画を実写化したコメディ作品!

感想

ローマ人の設定なのに主要人物が皆日本人。なのにそこまで違和感のない顔の濃さwもうそれだけでなんだか可笑しくなりました。あとピカデリー梅田さんが面白いです。

17.青い春(2002)

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鬱屈とした、虚無で刹那的な青春時代。『ピンポン』が陽なら『青い春』は陰の青春時代を描く…

感想

バイオレンスな描写はあれど、確かに僕が中学生だっと時はこんな風だったなぁと懐かしく思います。毎日が同じで退屈で、だけどこの時間が永遠であって欲しい。たまに突拍子もなく事件が起こる。それでも時間は勝手に過ぎて、それぞれの道へと分かれていく…まさに青春です。

18.モテキ(2011)

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金もなければ夢も彼女もいない童貞31歳の主人公、藤本幸世。そんな彼の元に突然モテ期が到来する…!斜に構えた主人公のリアルな内面描写、多用する音楽や演出が素晴らしい映画です。

感想

サブカル糞野郎な主人公に共感できます。僕も一瞬でもいいのでモテ期がこればいいなぁと思いました。ドラマ版から映画版でキャストが変わりましたが、また何かしらの形でリメイクしてほしい!もちろん主人公は森未来で。

Amazonプライムのオススメ映画~洋画編~

それではAmazonプライムで観れる洋画のオススメをまとめていきたいと思います。

1.ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)

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「俺はジョーダン・ベルフォート。26歳で年収49億円稼ぐ男だ。」セックス!金!権力!ドラッグ!ドラッグ!ドラッグ!。22歳の若手ブローカーがウォール街の狼と呼ばれ、そしてその後の転落人生までを描くぶっ飛び映画。

感想

3時間と、かなり長尺ではありますがそれを感じさせない面白さでした。これが実話に基づいて作られたというのもなんだか夢があっていいですよね。スケベなシーンが多いのでこっそり一人で観ることをオススメします。笑

2.キック・アス・ジャスティス・フォーエバー(2014)

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特殊な能力もなければ身体能力もない。にも拘らずヒーローを目指してしまうのが冴えない高校生、デイブだ。ネットで買った激ダサスーツで史上最弱のヒーローに…!の続編映画。

感想

クロエ・モレッツが主役じゃないのになぜか彼女が主役みたいな扱いのヘンテコな映画でした。コメディ要素多いんですけど、アクションするところはしっかりアクションしてて良い具合にメリハリがあります。1作目はプライムビデオにないのですが、そちらも合わせて視聴することをオススメします。

3.二つ星の料理人(2016)

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ワケありの元二つ星シェフ、アダム・ジョーンズは再びミシュラン星を目指して知人の店を乗っ取る…!皿をぶん投げる…!怒鳴る…!破天荒な料理人のサクセスストーリー。

感想

普段ならこういうタイトルの映画は観ないのですが、レビューがかなり好評なので気になって観てみました。何か真新しい要素や演出があるわけではないのですが、しっかり面白かった。職人気質な現場の厳しい世界を見られるのも良い!

4.グランドイリュージョン(2013)

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マジック、マインドコントロール、陰謀?このトリックを見破れるか!?いや、不可能だ。4人のマジシャン、通称「フォースメン」は全ての人間をトリックで欺きイリュージョンで世間の悪事を暴く。映画そのものがイリュージョンの至高の一作です。

感想

劇中の観客が騙され、警察が騙され、我々が騙される。最初から最後まで引き込まれっぱなしで楽しめました。マジックに全く興味がない僕でも楽しめた斬新な作品です。

5.グランドイリュージョン 見破られたトリック(2016)

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あるイリュージョン中、フォースメンは悪の天才エンジニアにはめ込まれてしまう…果たしてフォースメンはこの窮地を打開することが出来るのか…!?前作に引き続き派手な映像と斬新なトリックに我々は再び騙される…

感想

前作でも驚かされましたが今作でも見事に驚かされてしまいました。秘密結社みたいな組織の設定もかっこよくて痺れます。

6.セッション(2015)

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この映画を観る前にまず酸素吸入機を用意することをオススメする。その圧倒的な気迫に気圧され息が吸えなくなってしまうだろう…イカれた音楽家とイカれた生徒の狂気に満ちたぶっ飛び音楽映画。

感想

究極のスポ根?この映画は熱いとかそういう次元を明らかに超えていて、狂気に達していました。あまりの熱量に涙が出そうになり、息苦しくなりました。こんなに緊張感のある映画は初めてです。是非イヤホンをつけて大きめの音で視聴することをオススメします。

7.LEON(1996)

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家族を惨殺された12歳の少女、マチルダ(ナタリーポートマン)の隣の部屋に住んでいたのは奇しくも殺し屋で生計を立てる男、レオンだった。家族を失った少女と殺し屋の不思議な共同生活が始まる…

感想

ナタリーポートマンが滅茶苦茶かわいい…レオンの不器用な性格もお茶目で可愛い…あと薬中の刑事もはまり役で好きです。薄っぺらい感想ですみません…笑

8.ビューティーフルマインド(2001)

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天才数学者ジョン・ナッシュは国際的な諜報活動に巻き込まれてしまう…天才数学者の数奇な運命とジョンを支える妻アリシアの物語。

感想

中盤までの物語は退屈に感じるかもしれませんが、最後まで見ないと勿体ない作品です。全てに意味があります。理由は言えませんが、見れば分かるはずです。

9.オールユーニードイズキル(2014)

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日本のラノベ原作。戦う、死ぬ、リセット。死を繰り返し経験を重ねることで強くなる主人公と地球外生命体との壮絶な戦いを描いたSFアクション。

感想

なんとなくラノベというものに偏見があったんですけど、この映画を見終えた今、そのイメージは完全に払拭されました。ループものに、更にハリウッドクオリティのアクションとCGが合わさればそりゃもう最強じゃないですか。

10.オブリビオン(2013)

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2077年、人類はエイリアンの襲撃を受け荒廃した地球を捨てた後、他の惑星へ移住していた。地球に残ったジャック(トムクルーズ)は地球を監視するという任務を日々こなしていたが、ある日謎の人物と出会い…トムクルーズ主演SFアクション。

感想

謎が解明されていくスッキリ感。綺麗な風景も楽しめました。ある意味ホラー要素ありのエンタメ作品。

11.スタートレック(2009)

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危機一髪の連続!しょっちゅう壊れる船!今は亡き偉大な宇宙船長の父親をもつカークは自身も船長になることを志す…宇宙の冒険を描くチームSFアドベンチャー。各キャラにそれぞれの魅力があり、ギャグ要素も楽しめる作品です。

感想

スポックのキャラクターが個人的にツボ。後作2つともAmazonプライムにあるので1作目が面白かったらそのまま連続視聴するのがオススメですね。にしてもすぐ船壊れるよね。笑

12.ゴースト・イン・ザ・シェル(2017)

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攻殻機動隊をハリウッドで実写映画化した作品。現代のCG技術と和と洋が不思議な塩梅で混ざった映像は見物です!しかし原作ファンからは不評。

感想

舞子のロボットや中国と日本なんかが違和感ありありで混ざったような施設のデザインが好きでした。僕のように原作ファンでなければ問題なく楽しめる作品なのではないかなと思います。

13.ターミネーター:新起動/ジェネシス(2015)

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よくも悪くも「AI=危険」という認識を刷り込んだ作品、ターミネーターシリーズの最新作。ジョン・コナーは若き日のサラ・コナーを守るため、カイル・リースを過去に送り込むが…

感想

前作のストーリーをほぼ覚えていなかったのですが、それでも問題なく観賞できました。やっぱりターミネーターシリーズのロボットはかっこいい。次回作からはどうなるのでしょうか。

14.スノーデン(2017)

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「米国の協力国でなくなった時、日本は終わるだろう。」

ロシアに亡命したスノーデンがアメリカの諜報機関の実態を暴露するまでを描いたノンフィクション作品。

感想

日本の通信を傍受することを断られたにも拘らず勝手に傍受したりと、米国政府が結構ヤバいことをしていることが分かりました。この映画を見終わる頃にあなたはパソコンのカメラにテープを貼るでしょう。

もうプライムにないけどおすすめの映画

前までプライムにあったけど、今はもうない作品をこちらにまとめてみました。無料ではありませんが、Amazonプライムだと大体1作品300円以下でレンタルすることができます。

1.ブラックスワン(2011)

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バレエに興味がなくても見て!抑圧と開放、美と狂気を描いたサスペンス作品。

感想

ラストシーンにただただ感動、心の中で拍手しました。ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、『ビューティフルマインド』を前もって観ていると色々気付くのが早いかもしれませんね。2週目でより楽しめそうな作品です。そしてナタリー・ポートマンが美しい…

2.インセプション(2010)

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ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は夢に入っている間、特殊な装置で対象の潜在意識に潜り込み、アイデアを盗み出す犯罪のスペシャリストだが…とにかく見ればその世界観に引き込まれる事間違いなしのSFサスペンス。

感想

少なくとも2回は観たけど3回目もまだ楽しめそうな作品。こういう世界観が好きな人は乾緑郎の「完全なる首長竜の日」という小説も好きなんじゃないでしょうか。間違っても映画版は観ないように…笑