テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

ブロガー兼YouTuberは動画編集を外注した方がいい理由

YouTubeの動画編集は外注がオススメ

まだ編集で消耗してるの?

こんにちは、フリー映像クリエイターの生ハム帝国です。

 

最近、イケハヤさんの影響かりゅうけんさんの影響か知らないけどブロガーのYouTube参入が流行っていますよね。

私が見る限り、YouTubeに参入したブロガーの多くは自分で動画を編集しているように見えるのですが、一体動画制作にどれくらいの時間がかかってるんですかね。

撮影と編集合わせて大体3時間、いや、それ以上はかかってるんじゃないかなと思います。

 

というか、それくらい時間かけないとまともな動画は作れないはずです。

 

声だけの動画とかなら別ですけどね。でもそれだとあんまYouTubeの意味がないような…まぁその辺はひとまずおいといて。

 

編集にかかる時間は無駄

ブロガーは編集を外注してもらった方がいい

先ほども言ったように、編集にかかる時間ってバカにならないんですよ。

しかもソフト使うのに慣れるまでの時間っていうのもありまして…最初の方とかめっちゃイライラします笑。

 

やらしい話、せっかくお金あるのにまた編集技術とか学び出すのって時間勿体なくないですか?

 

今いる有名YouTuberの中にも「最初は自分で編集してたけど、売れてきたら外注してる」タイプの方が結構います。

例えばヒカルさん、KUNさん、ラファエルさん、カズさんなどなど。ヒカキンさんも一部は外注化してるみたいですね。

 

編集にかかる時間を撮影に割いた方がお金が稼げるようになるラインっていうのがあるんでしょう。羨ましい。

 

でもこれは単純に「外注するだけのお金がなかったから」っていうのもあると思うんですよ。

 

外注した方が伸び始めるのが早い

外注してチャンネル登録数が伸びている人

僕には以前編集代行していたYouTuberさんが何組かいて、その内の一組はデビューから担当していました。

 

彼らなんかがまさに良い例で、最初っから編集を外注して撮影に時間をかけていました。海外いったり過激なことしたり大金使ったり。伸びそうな動画ばっかり上げてましたね。

最初の数ヶ月は赤字だったと思いますけど、そういう人の方が伸び始めが早かったです。

 

彼のチャンネルに「なんでこの人伸びないの?」っていうリスナーのコメントが1ヶ月くらい続いた後、本当にチャンネルが伸び始めました。

 

なんで彼のチャンネルが伸びたのかというと、高クオリティな動画を毎日出してたからです。クオリティっていうのは単に編集の出来栄えだけではなく、企画の内容も含めてです。

 

「質の高い動画をたまに出すより、質の低い動画を毎日出す方が伸びる。」

これはヒカキンさんの言葉です。私も概ね同感です。

 

ただ、これはあくまで個人という前提での話なんですよね。

撮影編集全部自分でやる場合、投稿頻度クオリティの両方を満たすことなんて到底できないからこういう言葉が生まれるわけです。(学生は例外だけど)

 

じゃあ両方を満たしたら?そりゃもう最強よね。

 

芸能人が自分の出演した番組の編集を自分でしないのと同じでYouTuberも結局いきつく先は外注。自分で編集するのは効率が悪いです。

 

ブロガーなら尚更、本業に当てる時間もあると思うので毎日高いクオリティの動画を上げ続けるのは体力がもたないでしょうね。

 

外注する手順はコチラ▼

www.namahamuteikoku.com

 

まとめ

結果が出てない状態で外注するのは気がひけるかもしれませんが、既にお金があるのなら外注してみるのもアリじゃない?というお話でした。

私はYouTubeの編集代行も承っていますのでよかったら依頼してみてください。

 

完全にポジトークみたいになってますけど、仕事が欲しくてこの記事を書いたわけではないです笑。