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フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

動画編集を学ぶのに独学をオススメしない理由

動画編集を独学で学ぼうとしたら

 こんにちは、フリー動画編集者の生ハム帝国です。動画編集歴2年ほどで、現在は動画編集で生計を立てています。

 

これまで動画編集を独学で学んできた僕ですが、結論から言うと「動画編集を独学で学ぶのは非効率」です。今思うとかなりの時間を無駄にしてしまったな、と後悔しています。。

 

衝撃の事実をお伝えすると、僕が初めて動画編集のお仕事を頂いた時の単価は5000円/本でした。そして、僕の動画編集講座を受講した生徒さんが最初に獲得した案件の単価が15000円/本です。途轍もない差ですよね。

 

これが独学と講座受講者の差です。

動画編集を独学で学ぶのは非効率な理由

・なぜ独学が非効率なのか

・なぜ僕の単価が5000円で、生徒の単価が15000円なのか

独学で学んできた僕自身が解説していきます。

独学で学ぶのは可能だけど、ベターではない

冒頭でも書いた通り、僕は独学で動画編集を学びました。このことからも分かるように、動画編集を独学で学ぶことは可能です。決して難しいことではありません。

よくある勉強の方法が、人の動画を模倣することです。ただし、これはある程度技術が備わってからの話。なぜかというと、初心者は動画を見ても「どういう要素が入っているのか」、「どういう意図があるのか」が分からないからです。

要するに模倣するにも時間がかかる、ということ。

検索には限界がある

初心者ほど「検索すれば分かる」と言いがちなのですが、半分正解で半分不正解です。実は、検索して分かることよりも検索しても分からないことの方が多いのです。

そもそも検索というのは分からないことを知る為の行為なので、「何が分からないのか分かっていない状態」の初心者にはその「何か」を検索で知る術はありません。

要するにGoogleをもってしても検索するだけですぐ動画編集が上達する訳ではないのです。

ちなみに、脱初心者になるために手っ取り早いのは周りの熟練者にアドバイスを貰うことです。

クオリティを上げるまでに起こるタイムロス

当たり前な話、動画編集初心者が作った動画はクオリティが低いです。とてもじゃないですが、プロっぽくはないです。

これは僕もそうでしたし、恐らく皆さんもそうです。誰もが通る道ではありますが、わざわざこの道をゆっくり歩む必要はないかなと思います。

独学者は僕みたいに、ゆっくり初心者期間を歩まなければなりません。

独学と非独学の差

そして、独学で学習すればするほど、時間を無駄にします。仮に講座などを駆使して最速で学習している人がいたとしましょう。あなたが基礎的なことを検索している内に彼らは次のステップに進んでいるんです。

・時間を浪費しながら独学で学び、案件を獲得

・講座などを受け最速で学習し、案件を獲得

どちらがコスパ良いでしょう?僕が今、初心者時代に戻ったら間違いなく講座を受講し、すぐに案件獲得できる技術力に到達させて費用を回収します。

ちなみに僕の初案件が5000円で生徒が15000円だった理由ですが、これは単純に期間に対しての到達レベルが違うからです。当たり前ですが、同じ期間だと独学の方が編集のレベルが低く、買い叩かれてしまいます。そもそも簡単なお仕事しか出来ません。

まとめ:独学では時間とお金を捨てる

これまで説明してきた通り、独学では時間を捨てるだけでなく、本来なら獲得できたであろうお金までも捨てることになります。

大事なのは「いかに効率よく脱初心者化し、次のステップに進んでいくか」です。

時間が膨大にある学生ならまだしも、副業として動画編集をやろうとしている人にとっての独学にはデメリットしかありません。

 

最速で動画編集者に-MovieHacks-