テイコクザッシ

フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

外注はガチャだ?ハズレを引く原因と改善方法でレアキャラを当てろ!

外注で良い人がくることを祈る少女

この外注ガチャには裏技がある…!

こんにちは、生ハム帝国です。普段はYouTuberさんの動画や企業の動画コンテンツを主に編集しています。

 

企業やブロガー、Youtuberなどなど…忙しい方は外注を雇って業務の一部を任せることがありますよね。そして、その中でハズレ外注を引いてしまうことが往々にしてあるのではないでしょうか?

よく「蓋を開けてみないと分からない」なんて言いますが、この場合、正しくは「蓋を開けた後の会話で全てが決まる」です。

ハズレ外注を引く原因

外注でハズレを引いた原因が分からない少女

外注者に問題がある場合もありますが、今回は頼む側に焦点を当ててみました。これを読めば有能な外注を高確率で引き当てることが出来る…!

外注を頼んだらハズレを引いた例

・スキルレベルが低い
・言うことを聞いてくれない
・返信が異常に遅い

などなど。このような例はもはや外注の風物詩、もっと酷い例だと無言でバックレられたりすることもあるみたいです。僕にはそんなこと絶対できないですけど!

 

どうすれば最初から良い外注者に巡り合うことが出来るのでしょうか。数打ちゃいいってもんではありません。

結論からざっくり言うと、コミュニケーションを大事にするだけで外注ガチャのレアキャラが出る確率を上げることが出来るんです。

 本当は能力がある外注

というのも、「外注者にスキルがあるにも拘らず本領を発揮できていないということがありまして。本当はレアキャラを引き当てているのに、自分でハズレにしてしまっているということですね。これは非常に勿体ない。。

この現象は頼む側には分からない事なのですが、僕たち外注者にとっては割とあるあるなのです。勿論わざと隠しているわけではないんですけどね…!

外注をハズレにしているのはあなた!?

失礼かもしれませんが、外注をハズレにしているのは実はあなたかもしれません。

なぜこういう事が起こるかというと、外注を頼む時のやり取りをおざなりにしているからです。ちゃんと意図が伝わっていなかったり、横柄な態度をとったり。要はコミュニケーション不足が原因なのです。

1.雑に要望を伝える
2.よく分からないまま作業をする
3.クオリティの低いものが出来上がる
4.修正依頼を出す
5.完成

見ての通り、最初のやり取りをキチンとするだけで修正という工程を減らすことが出来ます。修正指示を出して納得いくものが出来ればそれでもいいんですけど、そもそもそんなに上手くいくとは限りませんよね。

修正を何回も繰り返す負のループに陥る場合もありまして、これは両者にとって損でしかありません。

 

そもそも外注って作業を減らすために依頼するんですよね?だからといって外注を頼む時のやり取りまで簡略化すると納得いくものは作れないのです。

外注ガチャで当たりを引く方法

僕のつぶやきに対してサイバー忍者さんからこんな引用RTが届きました。

彼のように以下の2点に気を付ければ、良い外注に出会う確率が上がるかと思います。

・イメージしやすく分かりやすい要望を出す
・やる気を出させる言葉をかける

「分かりやすい要望を出す」というのは勿論ですが、「わくわくする言葉をかける」というのがミソだなと思います。

中々簡単に出来ることではないと思いますが、要望を的確に伝えつつ、一緒にものを作るイメージで彼らのモチベーションを上げることを意識してみましょう。

 

面倒くさいけど、とにかく最初のコミュニケーションが一番大事なのです。

外注は道具だけど人間

たしかに外注はあなたにとってはただの道具に過ぎないのかもしれませんが、それを相手に悟られてはお終いです。なぜならコミュニケーションはモチベーションに繋がり、制作物のクオリティを大きく左右する事項だからです。

このツイートで伝えたいことからは少し逸れますが、「ともに一つの作品を作りあげるパートナー」というイメージがしっくりきます。

道具のように扱われればそれ相応のものを返すのが人間。これは外注者の場合でも同じで、仮に道具だと思っていても大事にしなければ本領を発揮してくれません。

 

より良い物を作るためにも、ウィンウィンな関係を築き上げましょう。

YouTubeの動画編集を外注する方法についてはコチラ▼

www.namahamuteikoku.com