テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

人はなぜ自撮り写真をアルバムに残すのか 防衛本能への防衛

スマホで自撮りしている女性

 

こんにちは、生ハム帝国です。

私は自分の容姿が好きではないので写真を撮られるのが嫌いです。

卒業アルバムとか一回も自分で開いたことないし、勿論自分のアルバムなんて持ってません。

基本的に、人は何かと写真を撮りたがりますよね。皆が皆そうではないんですけど、ことあるごとにスマホやプリクラなんかで友達や恋人と写真を撮るわけです。

 

そういった自撮り行為にはSNSの見せびらかしだけではなく、他に「重要な理由があるんじゃないか」と私は考えています。

というのも、所謂自撮り写真に記録されるのは基本的に「楽しい」場面ですよね。殺人現場とか、そういうのは例外です。あくまで自分で自分達の写真を撮る場合の話。

 

そして、人というのは「楽しいことよりも悲しいことを思い出すようにできている」というのを知っていますか?知らなくても、実際そうであることをあなたは実感しているはずです。何気なく生活していて、ふと浮かぶのは自然と嫌な記憶の方が多くありませんか?

これは過去の経験をもとに、未来でのトラブルを回避するための防衛本能がそうさせているようです。実際、未だに幼稚園や小学生の頃まで遡りトラウマのような嫌な記憶がふわっと現れることがあります。でもこれって自分へのダメージにもなってますよね。

 

そういう辛い時に楽しい記憶を引っ張りだすためにあるのが写真なのではないでしょうか。本人はそのつもりで写真を撮っているわけではなくとも、脳が勝手にそうさせているのかもしれません。防衛本能により生じた弊害を対策するものとしての自撮り写真があるのではないかと私は考えています。

まとめ

  1. なぜ写真を撮るのか
  2. 楽しい瞬間を記録に収め後で見るため
  3. なぜ後で見る必要があるのか
  4. 楽しい記憶を思い出すため
  5. なぜ楽しい記憶を思い出す必要があるのか
  6. 悲しい記憶に対抗するため

 

科学的根拠とか特にないですけどね笑。辛い時のためにも写真撮った方がいいのかなぁなんて思った生ハム帝国でした!