YouTubeの動画編集を最短で学ぶ!

時間価値を意識しよう

こんにちは、生ハム帝国です。

今回は時間価値を意識することの重要性について話していきたいと思います。

なぜこんな話をするかというと、目先のお金に囚われ結果的に多くのお金を失っている人が多いからです。

結論、「時間はお金で買うべき」です。

目先のお金に囚われていた時の僕

僕もつい最近まで「目先のお金に囚われている人」でした。食事は自炊。YouTubeの動画編集など、発信のための作業も全て僕自身で行っていました。

一見堅実ですが、今思うと本当に非合理的だったなと思います。

本来であれば稼げたはずのお金を多く失いましたし、家事や作業に追われるせいで新しい事を何も始められないというジリ貧状態に。

それだけでなく、家事のせいでYouTubeの投稿さえ安定しないという始末でした。

  • 他の人にもできる
  • 自分の時間価値より安く雇える

上記の条件を満たす場合はどんどん外注していかないと収入があがらなくなってしまいます。

自炊よりUberEatsの方が安い

僕が大好きなハンバーガーを実例として話を進めていきます。

結論、ハンバーガーを安く買うにはUberEatsで注文し、自宅で働くべきです。

例えばあなたの1時間の価値が2000円だったとしましょう。月収30万円ほどで時間価値はこれくらいになるという計算です。

ハンバーガーを自炊で作ると、食材費500円、かかった時間が3時間かかりました。

その時かかったお金は500+2000×3h=6500円です。そんな高級なハンバーガー、中々ないですよね。

この場合、比較するまでもなくUberEatsで注文した方が安くなるわけです。

稼ぎたいのであれば、自炊ほどお金のかかることははないという認識をするべきです。

余った時間でお金を生み出すための作業をしましょう。

時間を買う事を意識した後の僕

実際に僕が時間を買う事を意識して行った事は2つあります。このおかげで更に収入をアップさせることができました。

編集を外注化

まず、自分のチャンネルを自分で編集するのはやめました。僕の時給は1万円とかで、編集者は時給換算で1000~2000円ほどで発注できるからです。

編集に1本あたり3時間かかるとして、僕がやれば3万円。外注さんにお願いすれば6000円。これで24000円浮きました。

外注するときの考え方は大体こんな感じです。

自炊をやめた

自炊はかなり時間がかかるのでやめました。

楽しいならまだしも、割と苦痛な事の方が多いです。特に後片付けが苦手です。

  • スーパーに行く時間
  • 調理する時間
  • 後片付けする時間

UberEatsにお願いすることで上記の時間を削減。余った時間でブログを書いたりYouTubeの台本作成、撮影に回しています。

おかげでYouTubeを安定して投稿することが出来、収入をスケールさせることができました。

独学をやめた

僕は動画編集こそ独学でしたが、かなり後悔したので他の事を勉強するときは先人たちに教えを乞うようになりました。

初期投資としてお金はかかりますが、学んだあとに得られるリターンを考えると時間をかけない方がいいんですよね。

幸い最近は良い教材が沢山あるのでそれらをフル活用しています。

動画編集の独学が非効率である理由

みんな時間をお金で買っています

実は時間をお金で買うというのはごくごく普通のことで、恐らく皆さんも日常的にやっていることです。

例えば電車。わざわざお金を払わなくても、時間をかけて歩けば必ず目的に到着できますよね。それでも切符を買っています。

あれが正に時間をお金で買っている例です。

  • 乾燥機付き洗濯機
  • タクシー

他にも挙げるなら上記。移動系は生活に馴染んでいるため、抵抗がない人が多いですね。

心理障壁を乗り越えられれば出し抜ける

電車に対し、UberEatsや自己投資には抵抗のある人がたくさんいます。

だからこそ、その心理障壁を超えるだけで出し抜けるんです。時間価値を意識して自己投資出来る人とそうでない人ではどんどん差が開いていきます。

自分の1時間はいくらなのか、意識して行動していきましょう。