YouTubeの動画編集を最短で学ぶ!

動画編集者が飽和!?AIに駆逐される…?

こんにちは、生ハム帝国です。

今回は動画編集業界がこれからどうなっていくのか、という話をしていきたいと思います。

  • これから動画編集者は飽和していくんじゃないのか
  • 動画編集はAIに代替されるんじゃないのか

といった話題をたまに目にしますね。

実際、これからどうなるかは誰にも分かりません。ただ、ある程度予測すること自体は可能です。

結論、動画編集者は市場価値を高めるべき

動画編集者は飽和するのか

「動画編集者は飽和する。」

これは動画編集という世界を最近知った人が、数か月くらい経つと言いたくなるフレーズだと思いますwなんかごめんなさい。

  1. 動画編集が流行る
  2. 編集者が増える
  3. 増えすぎて飽和する

上記の順で考えて主張したいのだとおもいますが、これは昔から言われてることなんですよね。 

というのも、僕の感覚だと動画編集者はとっくに飽和しています。

肌感では最初から「食えてる動画編集者」と「食えてない動画編集者」がいて二極化していました。需要は確かにそこにあるのに、です。

食える編集者になろう

ここで重要なのは、如何に「食える動画編集者」になるかだと思います。

周囲と差別化し、競争に勝ち抜かなければいかないというのは何年も前からずっと同じこと。食えない編集者には何かしら原因があります。日々精進しましょう。

動画編集はAIに代替される?

「動画編集は近い将来、AIに代替され淘汰されるだろう。」

これもよく言われてるやつですね。

ぶっちゃけると、代替というよりは共存に近いかなと思っています。必ずしも敵ではない。

結論、AIに負けない編集者になればOK。そしてそれはそう難しいことでもないはずです。

既にあるAI機能

実はAI機能は既に編集ソフトの一部機能に組み込まれています。

例えばPhotoshopの「被写体を選択」。これは、画像から人を認識し、選択してくれる機能です。

従来であれば地道にマウスでカリカリ対象をなぞっていく作業が必要だったので、革新的でした。

だからと言ってフォトショ職人が職を断たれたかというと、そうではない。まだまだ人の手は重要です。

動画編集は意外と属人性が高い

更に人類に朗報です。

動画編集をやっていて思うのですが、定量化できない部分が非常に多いなと思います。

  • カットの間合い
  • 笑いどころ

例えば上記。とてもじゃありませんが数値化してルールを決められそうにありません。人間の細かいさじ加減が必要なシーンが意外と多いんですよね。

まとめ:市場価値の高い編集者になろう

AIには手が出せない部分が多い、とはいえ多少の危機感は覚えるべきなのかもしれません。いつ何が起こるかわからないからです。

  • 編集技術
  • 納品速度
  • コミュニケーション能力

これらのスキルは本来、飽和やAIと関係なく磨かなければならないものです。戦わないといけないライバルはずっといる。そしてそれは人です。

ここをしっかり意識していきましょう。