生ハム帝国公式LINE@へGO!

【動画編集ディレクターの仕事とは?】今後確実に必要となるスキルです!

動画編集の仕事を始めてしばらく経ったけど、そろそろスキルアップした方が良いのかな・・・

動画編集者

「動画編集ディレクター」って仕事があるって聞いたけど、それってどんな仕事なんだろ??

動画編集者

こんにちは、生ハム帝国です。

僕は普段、動画編集講師としてMovieHacksというオンラインの動画教材を販売しながら、動画編集ディレクターとして収入を得ています。

もともとはいち編集者だったんですけど、いろいろあって動画編集ディレクターになることになりました。

動画編集の仕事は最近かなり注目されていて、僕の販売しているMovieHacksを利用して下さる方も多いです。

もちろん、YouTubeをはじめとした動画編集業界は5Gの導入もあって、今後どんどん加速度的に需要は高まってゆくことは間違いありません。

ただ、その分動画編集者自体も増えているのが現状です。

そんな時にセカンドキャリアとしてオススメしたいのが、「動画編集ディレクター」として動画編集チームを運営すること。

生ハム帝国

動画編集ディレクターの仕事は、今後動画業界で有利に仕事をしていくためには重要なスキルです!

というわけで今回の記事では、

  • 動画編集ディレクターの仕事内容
  • 動画編集ディレクターのメリット・デメリット

この辺りを解説していきます!

動画編集ディレクターの仕事って何?

では、そもそも動画編集ディレクターって何をする仕事なのか、どうしてその仕事が必要なのかを詳しく解説していきます。

動画編集ディレクターとは?

動画編集ディレクターとは、複数人の動画編集チームを編成して、動画編集の仕事を請け負う管理職的な存在

YouTubeチャンネルを運営しているクリエイターやYouTuberは、チャンネルが軌道に乗ってくると動画編集の仕事は外注することが多いです。

生ハム帝国

これはいわゆる、通常のパターンですね。

クライアント(YouTuber)が直接、クライドソーシングサイトやTwitterなどを利用して動画編集者を外注することが一般的。

チャンネルがある程度育つまでは、一つのチャンネルにつき一人の動画編集者を外注することが多いです。

生ハム帝国

クライアントの投稿ペースはまちまちですが、毎日投稿を目指しているチャンネルも多く、その場合は一人で1カ月30本を納品する必要も。

チャンネルがある程度育ってきたタイミングで、クライアントは動画のクオリティ向上や動画編集者の負担の軽減を考えて、動画編集の外注者を数人に増やしていく事が普通です。

そもそも、受注者が一人しかいないとその動画編集者の都合によって穴が開いたりするリスクもあるため、現実的ではないんですよね。

生ハム帝国

最初は予算も少ないので仕方ないですが。

動画編集者を増やす場合は、通常であれば最初の採用と同じような手順を踏んでYouTuberが直接数人を採用することになります。

そして、最初の動画編集者と同じように契約し、指示出しや役割分担などをYouTuber本人が直接する必要があるわけです。

生ハム帝国

正直言って、これがめちゃくちゃ大変!

ここで、動画編集ディレクターの登場!

動画編集ディレクターがいれば、クライアントと複数の動画編集者たちがそれぞれにコミュニケーションを取る必要がなくなります。

つまり動画編集ディレクターとは、連絡事項や契約、動画の指示などの一切を取りまとめて動画編集者たちを管理し、いち早くクオリティの高い動画を作り上げるためのポジションです。

生ハム帝国

動画編集ディレクターは動画編集の仕事自体を円滑にするし、その結果動画の質が上がる役割を担っているわけです!

動画編集ディレクターが請け負う事

というわけで、以上の説明でも十分に動画編集ディレクターの必要性は分かってもらえたと思いますが、ここでもう少し動画編集ディレクターの詳しい仕事内容を解説していきます。

動画編集ディレクターの主な仕事をまとめると、以下の通りです!

  • 動画編集チームの編成【面談など】
  • 契約&報酬管理
  • クライアントとの打ち合わせ
  • 動画編集チームへの指示
  • 納品管理
  • マニュアル作成

一つずつ解説していきますね。

動画編集チームの編成【面談など】

まずは、動画編集チームを編成するためにメンバー集めをする必要があります。

  • どのくらいの人数を募集するのか
  • どうやって動画編集を募るのか

この辺りの判断も重要になりますね。いろいろな方法がありますが、人材は「探し方」によっても質はかなり左右されます。

それから一番重要なのは、面談です。

直接あったり、ZOOMなどで面談をして採用になることが多いですが、その時に、

どんな人材を選ぶべきなのか

これによってチームのクオリティに大きく差が出ます。

生ハム帝国

いいチームを作れるかどうかはここにかかっていますね。

生ハム帝国

人選を誤ればチームが空中分解することも・・・

こわっ!!

動画編集者

契約&報酬管理

動画編集者が決まったら、契約書を交わすことになります。

ここでいう「契約」とは、動画編集ディレクターとクライアントの契約ではなく、ディレクターとチームの編集者との契約になります。

生ハム帝国

契約関係はちょっとめんどくさいけど一番大事なところ!

あとは動画編集ディレクターの重要な仕事の一つとして、報酬管理というものもあります。

通常、クライアントからの報酬はディレクターへまとめて振り込まれるので、その報酬から動画編集者への振り込みなども請け負います。

この辺はマジで重要なので、しっかりと管理する必要がありますね。

クライアントとの打ち合わせ

いよいよ動画編集に入っていくんですが、まずは動画編集ディレクターがクライアントとしっかり打ち合わせをする必要があります。

  • どんな感じの完成形にするか
  • フォントや尺などの希望…etc

打合せ項目はクライアントによって異なります。

細かく打ち合わせをしたいタイプの方もいますし、丸投げする人もいますね。

丸投げの場合は、「〇〇(YouTuber)みたいな感じの動画にして!」とかのざっくりした指示になったりもします。

生ハム帝国

後でやり直しにならないように、できるなら詳しく打合せた方が良いですね。

たまに、丸投げなのにやり直しが多いクライアントとかもいますが、まあ地味に結構大変ですよね。

動画編集チームへの指示

クライアントと打ち合わせした内容を、動画編集チームに落とし込みます。

この時に、誰にどの行程を担当させるのかの役割分担も割り振りも重要。

ここでの指示をしっかりしないと、やはりやり直しになってしまったり、納期に間に合わなくなったりするので、注意が必要!

生ハム帝国

動画編集ディレクターの仕事はコミュニケーションを取ってなんぼです!

納品管理

チームで請け負った動画をチェックし、納期までに納品します。

クライアントによっては納期を設定しないこともありますが、その場合も動画編集ディレクターの方で納期を設定する必要も。

生ハム帝国

継続的に仕事をこなすためには、適切なスケジューリングが最重要事項!

マニュアル作成

これは必ずしも必須の項目ではないですが、同じクライアントの元で継続的に動画編集をする場合は、マニュアルを作成することをおすすめしています。

例えば、使うフォントや音楽、サムネイルのテイストなどを、ひとつずついちいち決めてチームと共有するのはあまりにも効率が悪いです。

そのためには1クライアントに対して1つはマニュアルを作って運営した方がはるかに効率的。

生ハム帝国

動画編集者の入れ替わりがあった場合とかにも、マニュアルがあると便利です!

そのために動画編集ディレクターがマニュアルを作成します。

マニュアルは時と場合によって更新していく必要もありますが、基本的には一度作ってしまえばいいので大変なのは最初だけ。

動画編集者がディレクターになった方が良い理由

ここまでで、ざっくり「動画編集ディレクター」の仕事は理解できましたかね?

大体つかめたとは思うけど・・・正直言ってちょっとめんどくさいと思いました。

動画編集者

生ハム帝国

ん~まあ、確かにめちゃくちゃ気楽な仕事っていうわけではないかも。

クライアント側が動画編集ディレクターが必要なのはわかったけど、動画編集者はどうしてディレクターになった方が良いの?

動画編集者

ここからは、動画編集者目線でディレクターになるべき理由をいくつか解説していきますね。

動画編集ディレクターは効率よく稼げる!

何といっても、動画編集ディレクターは「稼げる!」というところですよね。

確かに精神的にいろいろと負担はありますが、「動画編集の作業」自体は動画編集者に委託してしまいますので、取られる時間は圧倒的に減ります。

確かに時間は減ると思うけど、その分報酬も減るでしょ?

動画編集者

生ハム帝国

確かに、一本当たりの報酬は減ります。

生ハム帝国

ただ、その分、一人で動画編集していた頃よりも多くの案件を受注することができるんです。

例えば、1本の動画編集における、ディレクターのマージンは20~30%と言われています。

その計算だと、例えば1本10000円の仕事を請け負った場合、たったの2~3千円前後くらいの報酬しか得られないわけです。

1本単位だと割安に思えますが、ディレクターの稼働時間そのものはかなり少ないので、そういった仕事を数十本単位で請け負うことができる訳です。

そんなにたくさん?

動画編集者

生ハム帝国

多いように感じるかもしれないけど、毎日投稿のクライアント数人いればそれくらいになりますよ。

一人で動画編集をしている場合は、多くても2~30本(これでもかなりハード!)ですが、動画編集ディレクターであればもっとかなりの数を効率よくこなせます。

最初はかなり楽ですが、慣れてくれば小さな労働で安定的に食べていく事も出来ます。

生ハム帝国

チームの評判が上がれば、企業からのオファーなども来るようになってきますし、その場合は報酬が高額になることも。

慣れてくれば、動画編集ディレクターの仕事で年収1000万とかも十分あり得ると思います。

動画編集以外のスキルが求められる時代

5Gの時代が到来することで、動画編集業界はますます盛り上がりを見せてゆくと言われています。

ただ、冒頭でも書いたように今現在かなり動画編集者が増えているっていうのも事実。

今後は、誰でもすぐに身に着けられるような動画編集スキルしか持っていない動画編集者が、継続的に仕事をもらい続けるのが難しい時代になる可能性もありますね。

生ハム帝国

そんな時には、やっぱり「スキルの掛け算」は重要かと。

例えば、初歩的な動画編集のスキルだけではなく、チームをまとめて運営できるスキルがあれば、今後は引く手あまたです。

以前は、動画編集以外のスキルとしては、After Effectsなどのクリエイター寄りのスキルが必須と言われてきました。

ただ、映像クリエイターとかってかなり向き不向きがあるので、誰にでもできる事ではないと思います。

今からだったら、動画編集ディレクターのスキルを得るのが得策かと。

生ハム帝国

もちろん、クリエイターになりたいのであれば別ですけどね。

動画編集者よりも人手不足なので、安定的に食べていける

生ハム帝国

あとは、そうは言っても動画編集ディレクターのスキルを持っている人が全く足りていないという点ですね。

何度も言っているように、動画需要に合わせて動画編集者は増え続けている現状があります。

ただし、その一方で動画編集ディレクターのスキルを持っている人は今はまだほとんどいません。

既にYouTuberクリエイター側は「動画編集ディレクター」や「動画編集チーム」の存在を認識して、仕事を発注しようとしているのに、動画編集者側にはまだ浸透していないのが現実。

生ハム帝国

需要と供給が全くアンバランス!

動画編集ディレクターとして上質なチームを編成してしまえば、あとはいくらでも仕事を受けてそのチームを回していく事ができます。

そういった運営側のスキルを一旦身に着けてしまえば、例えばその後のステップアップを考えている場合にもかなり優位に働きますよ!

動画編集ディレクターのスキルを身に着ける方法

動画編集ディレクターが良いっていうのはよく分かったからやってみたいと思うんだけど、どうやって勉強したらいいの?

動画編集者

生ハム帝国

ここからは核心的な部分ですね!

動画編集ディレクターのスキルを得るには、大きく分けて二つの方法があります。

動画編集ディレクターを名乗って、とにかくチームを構成してしまう。

生ハム帝国

とりあえずチームを作っちゃうというやり方がまず一つ。

いきなりですか? やり方も分からないのに・・・失敗しません??

動画編集者

生ハム帝国

そりゃまあ、失敗しますよw

失敗するんかーいww

動画編集者

あまりおススメできない方法ですが、動画編集ディレクターに無理やりなってしまう、というのは一つの方法ではありますね。

確かに、リスクは高いですが、そもそも僕も初めは誰に教えて貰ったのでもなく、動画編集チームを作って運営するところから始めました。

生ハムさんもそうだったんだら、根性で何とかなるのでは?

動画編集者

生ハム帝国

いや、僕の場合も失敗続きでかなり大変でしたよ・・・

動画編集ディレクターは動画編集ソフトの勉強と違って、ヒューマンスキル的な部分が大きいので、思う通りにはいかないんですよね。

採用した動画編集者が全然仕事できなかったり、自由すぎたりすることもあったし、さっきも書いたけど逃げられた、なんて事もありましたし。

そういう失敗を乗り越えて、立派な動画編集ディレクターとして成長できればいいんですけど、それまでに失うものも大きいんです。

生ハム帝国

時間をロスするだけじゃなく、傷ついたり、傷つけちゃったりというトラブルもあるわけですので。人間同士なので。

僕自身は、そういったリスクを取ってまで無理やり独学で動画編集ディレクターになることはあまりおススメしていません。

しかもそういったトラブルを経験した結果、ディレクターになる事を諦めてしまう人が出てきたら本当にもったいないと思いますし。

動画編集ディレクター教材【Director Expert(ディレクター・エキスパート)】を受講して最短で身に着ける。

生ハム帝国

そこで僕は、動画編集ディレクター養成講座Director Expertを作りました!

動画編集ディレクター講座Director Expertには、僕が苦労して動画編集ディレクターとして活動できるようになるまでのノウハウを目いっぱい詰め込みました。

Director Expertを受講すれば、様々なリスクを回避して動画編集チームを継続的に運営できるノウハウを最短で学ぶことができます!

Director Expert受講後は、

  • クライアントに正しく価値提供ができる
  • 編集チームと良質な関係を構築できる
  • 自分の実働時間を少なく、少労所得を得られる

この辺りのスキルを抑えることができるため、長期的に動画編集を通じて収入を得続けることができます。

関連記事【Director Expert】動画編集ディレクターになる為のオンライン講座!

【Director Expert】動画編集ディレクターになる為のオンライン講座!

まとめ

というわけで今回は動画編集ディレクターという仕事の内容について紹介してきました。

生ハム帝国

今後、継続的に動画編集で稼いでいきたいなら動画編集ディレクターのスキルを持っているとかなり有利です!

この記事を読んで動画編集ディレクターの仕事に興味を持った方は、Director Expertの公式サイトも参考にしてみてください!

Director Expertの公式HPへ