テイコクザッシ

学生×フリー動画編集者のゆるゆる人生攻略

【実体験】動画編集者として稼ぐ手順を公開

未経験からフリーランスの動画編集になる手順

こんにちは、フリーランス動画編集者の生ハム帝国です。普段はYouTuberさんの動画や企業の動画コンテンツを主に編集しています。

 

本記事では

・未経験から動画編集者になるための手順

・僕が実際にフリーランスの動画編集者になった流れ

をまとめました。

 

動画編集者という仕事に興味がある。
動画編集者として稼ぎたい。でもどうすればいいのか分からない。

という方にオススメの記事です。

動画でも同様の内容について話しているので、文章を読むのがめんどくさい方はこちらをどうぞ!

未経験から動画編集者になるための手順

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手順①:編集ソフトを入手する
手順②:動画編集スキルを習得する
手順③:仕事を受注する
手順④:収入を安定させる

手順①:編集ソフトを入手する

無料ソフトでもいいですが、最短を目指すなら有料のAdobe Premiere Proがオススメ。

有料ソフトを安く買う方法

その他の動画編集ソフトまとめ

業界別に使うソフトの傾向が違いますが、基本的にはPremiere Proが一番使われています。

手順②:動画編集スキルを習得する

独学で好きなものを作りながら学ぶのもいいですが、オンラインスクールや解説動画で学ぶのがオススメです。

動画編集の勉強方法

動画編集で稼ぐこと自体はとても簡単なことなので、勉強をしてソフトの使い方とポイントを抑えていきましょう。

ポイント

基礎的な勉強自体にはしっかり時間を当てれば2ヵ月もかかりません。ただし、大きなお仕事を受けるにはそれなりのスキルが必要です。でも月20万円くらい稼ぐ程度のスキルならすぐ身につくので、大きな仕事にシフトしたい場合でも少しずつスキルを磨いていけば大丈夫です。

手順③:仕事を受注する

人にもよりますが、遅くても2ヵ月あればお仕事を受注できる段階になるかと思います。上記のスキルが身についたらお仕事を受注してみましょう。

企業の動画を編集する

動画編集業界の求人事情は少し特殊なので詳しく解説した記事を書きました。自己流でお仕事を探すが不安な方はこちらの記事を参考にしてみてください。

YouTuberの編集を代行する

無料ソフトを使っている人でもYouTuberさんの編集代行なら受注できる可能性があります。有料ソフトを買うための資金がない人はここでお金を貯めるのもアリかも。とは言え無料ソフトを使うのは遠回り感が否めません。。

 

ちなみに僕は企業の動画コンテンツを編集することをオススメしていまして、理由は単純に「単価が高い傾向があるから」です。マニュアルで手順がしっかり決められているので割と誰でもできる案件が多いのも理由の一つです。

手順④:収入を安定させる

フリーランスの動画編集者が収入を安定させたいなら、継続して案件を貰えるクライアントを探すことです。単発案件ばかりやると仕事を探す手間が毎回かかるので人によっては面倒くさいと感じるかもしれません。

 

最初から複数のクライアントから仕事を貰う必要はないですが、慣れて余裕が出てきたら増やしていくのもオススメ。

ちなみに僕は現在(本記事執筆時)3社からお仕事をいただいていますが、それでもかなり時間に余裕のある生活をしています。あんまり増やし過ぎると管理が大変なのでその辺はさじ加減が必要ですね。

僕が動画編集者になった流れ

僕がフリーランスの動画編集になった理由

それでは僕の経験を最初から現在に至るまで、ずらっと書いていきます。ひげ面ですけど一応現役大学生です。老け顔とか言わないで。

趣味で動画編集を始める

毎日が楽しくなくて、あまりに暇すぎて。なぜかYouTubeを始めました。友人に勧められたのもあるかもしれない。

 

最初はスマホで撮影してiMovieで編集していましたが、すぐにAviutlという無料ソフトを知ります。

このソフトのおかげで有名なYouTuberと同じようなクオリティの動画を難なくこなせるようになりました。

 

そしてこれが人生の転機となったと言っても過言ではないでしょう。

ちょっと大袈裟かも。プチ転機ですね。

 

動画投稿を続けていくうちに編集作業が楽しくなっていきました。

 

動画のクオリティを上げるための手段であるはずの「動画編集」という行為自体が趣味になったんです。これ結構動画編集あるあるみたいで、動画編集って結構楽しいんですよ。

 

YouTuberの動画編集をする仕事を始める

ある時知り合いがYouTuberの動画編集の仕事を紹介してくれました。

 

いつも自分の動画の編集をしていたわけですから、当然他のYouTuberの動画編集も難なくできました。

最初は趣味がお金になる感覚が新鮮で楽しかったのですが、それも一瞬でした。

 

思いのほかきつくて薄給で、なんか会社の対応もおかしい。少しずつ依頼を断るようになりました。

 

その会社とはまるで幽霊部員みたく、フェードアウト。自然消滅ですね。

 

(多分)数か月後…

Indeedで仕事を見つける

付き合っている彼女がIndeedの案件から動画編集の仕事をやっていました。

単価制の動画を何本もこなすという仕事です。

 

僕はYouTuberの編集での嫌な経験もあり、最初は半信半疑で。そもそも在宅ワークとか安いに決まってんだろという偏見がありました。

 

しばらく彼女を人柱に様子見していたのですが、最低でも時給2000円は超えるということが分かりました。

かなり良い案件だと思い僕も応募してみることに。

 

メールだけのやり取りで、面接とかもなく、なんなく採用されました。

 

そして、ここで初めて会社に指定されたAdobeのPremiereProを使うことになります。

ほんとはあんまPremiere使えなかったけど、ベテラン風に振る舞ったらどうにかなりました。我ながら酷いけど、結果オーライ。笑

 

この仕事は今も続けていて、最初の月からこの案件だけで15万円くらい稼げました。しかも毎日学校通いながらです。

今はソフトの扱いに慣れ、ショートカットも覚えて効率化しているので時給換算すると大体3000円~4000円くらいです。

 

またYouTuberの動画編集を始める

Indeedで見つけた案件も段々落ち着いてきて、動画の本数が減ってきました。

 

ゆったりした生活ができるのでそれでもよかったのですが、またYouTubeの動画編集をすることに。

 

というのも、私はオンラインサロンの逃げ切りサロンに所属していまして。

このサロンに入ったのは動画編集とは全く関係なく、フリーランスエンジニアに関する情報を知るのが目的だったんですけどね。

 

サロンメンバーでYouTubeをやっている方が何人かいて、ある時に、「外注するのありじゃね」みたいな話になりました。いや、なってなかったかも。笑

まぁその辺はうろ覚え。

 

軽いノリで「僕編集できますよ」と言ってみると、そのままサロンオーナーのりゅうけんさんの担当をさせてもらえることに。

 

これが僕の動画編集との出会いから現在に至るまでの出来事です。

まとめ

現在は主にIndeedの案件とりゅうけんさんの動画編集を趣味の延長でやっています。

他にも色々やっていることはあるのですがめんどくさくてちょっと端折りました。笑

 

僕は色んな案件をチマチマこなしているって感じなんですけど、それだと自己管理とかやり取りとか多くてちょっと大変です。

なのでデカい案件に参画するのが大きく稼げるしイイのかな~なんて思ったり思わなかったり。

以上、生ハム帝国でした。