YouTubeの動画編集を最短で学ぶ!

フリーランスの動画編集者になる方法&仕事の探し方

フリーランスの動画編集者って、誰にでもなれるのかな?

編集したい人

こんにちは。生ハム帝国です。

僕は元々フリーランスの動画編集者として生計を立てていましたが、仕事が忙しくなってきたので今は「生ハム帝国」という動画編集チームを作ってYouTuberさんの動画や企業の動画コンテンツの編集を請け負っています。

僕がまず声を大にして言いたいこと。それは・・・

生ハム帝国

「動画編集は稼げる!」「動画編集はオイシすぎる!」

という事です!

最近はYouTuberが増えているという事もあり、動画編集で稼ぎたい!と思う人も増えてきましたよね。

でも、一体何からやったらいいのか分からない・・・という人は多いと思うので、今回は僕がどうやって動画編集者になったのかや、どうやって仕事を取っていったらいいのかというところを解説します。

この記事では、

  • 動画編集を効率よく勉強する方法
  • 未経験から動画編集者になるための仕事の取り方
  • 実際に僕がフリーランスの動画編集者になった流れ

をまとめました。

ちなみに僕は動画編集講師として、最短1カ月で動画編集の受注ができるMovieHacksという動画編集教材を作って販売しています。

 

そちらはYouTube動画編集に特化した動画編集技術を最短で学べて、仕事に直結できる教材ですので、合わせて参考にしてみてください。

今回お話する内容は↑でもざっくり話しています。

フリーランス動画編集者の仕事って何?

そもそも、フリーランスの動画編集の仕事って何?

編集したい人

そもそもフリーランスの動画編集ってどんな仕事なのか分からない人のために、少し解説しますね。

動画編集というのは、主に以下のような仕事を請け負う仕事です。

  • YouTubeの動画編集
  • 企業の広告動画編集(主にYouTube向け)
  • 企業のPR動画編集(主にYouTube向け)
  • テレビ用のCM
  • 音楽MV制作 etc…

YouTubeの動画編集っていうのは、いわゆるYouTuberのことです。

企業の広告動画編集、というのはYouTubeに流れるCMのことです。

生ハム帝国

皆さん、YouTubeで動画を見ている時に広告動画が流れると思いますが、あれですね。

企業のPR動画っていうのは、サービスや会社、製品を紹介する動画のこと。

テレビ用のCMや音楽MVは、文字通りです。

以上の事から分かる通り、基本的に企業CMなどのほかは、YouTubeがメインのプラットフォームになっているんです。

インターネットは既に爆速の5Gの時代が始まりつつあります。

その流れで、これからはどんどん動画需要が増えていく、と言われています。

その中で必要になるのが、動画編集者というわけです。

フリーランスの動画編集者の年収ってどれくらい?

需要があるのは分かったけど、ちゃんと食べていけるの?

編集したい人

生ハム帝国

ある程度のスキルを身につければ、余裕です!

フリーランスの動画編集者の年収って皆さん、気になりますよね?

これに関しては、あまりにも幅が広いのでなんとも言えないのが実情です。

フリーランスで動画編集をしていても、20万円位しか仕事をしない人もいれば、数百万稼ぐ人もいます

また、請け負う仕事の内容にもよって変わってくるんですよね。

例えば、音楽MVやテレビ用のCM制作は求められるスキルが非常に高い為、当たり前ですが高単価です。

ただ、YouTube向けの個人&企業動画制作でも、月収4~50万稼ぐことは難しくないです。つまり、5~600万円くらいです。

僕は現在、動画編集チームを運営して仕事を請け負っているのですが、月商は最高で600万程。

そもそも大学生の時に動画編集を始めたのですが、その時でも32万ほど稼いでいました。

僕が講師を務めているMovieHacksの受講生の中には、受講後2ヶ月で月収80万を稼いだ人もいます。

フリーランス動画編集者になる為の準備

女性の画像

まず、未経験からフリーランスで動画編集をするために必要なものから解説していきます。

動画編集に必要なPCを買う

動画編集で一番大切なもの、それは何といってもPCです。

PCといっても、どんなPCでも動画編集ができるというわけではありません。

動画編集をスムーズに行うには、それなりのスペックが必要です。

PCにもいろいろなスペックがあり、価格もピンからキリまでありますので、選ぶ際には悩んでしまう事もあるかもしれません。

ですが、実は動画編集に必要なスペックはとてもシンプルです。

  • メモリ:16GB以上
  • CPU:corei7以上
  • ストレージ:500GB以上

このくらいのスペックのPCであれば最低限の編集は可能です。

価格の相場は13万円~25万円ほどです。

動画編集におすすめのPCに関しては動画でも説明しているので、参考にしてみてください!

動画編集ソフトを入手する

まずは何といっても動画編集には編集ソフトが必要となります。

最近ではスマホのアプリや無料のソフトなども充実してきていますが、まだまだ機能的に十分とは言えません。

自分の趣味でYouTubeを始める第一歩としては問題ありませんが、ある程度「動画編集で稼ぐ!」という事になると、やはり有料のソフトが必須です。

有料ソフトで有名なものとしては、Adobe Premiere Proや、Mac用のFinal Cut Proが人気です。

これらのソフトはプロの現場でも使われていますので、「これを習得しておけばOK!」という代表的なソフトになります。

特にまずおすすめしたいのは、Adobe Premiere Proです。僕も使用していますが、世界的なクリエイティブ系ソフトウェア会社が製作しているだけあって、その権威性は圧倒的です。

でもそれってめっちゃ高いソフトって聞いた!そんなの買うの無理!

編集したいマン

導入は月額か年額料金を支払うことになりますので、若干高いかも…と思う人もいるかもしれません。

そんな方のために、裏技的にAdobeのソフトを半額以下で買う方法を紹介してますので、そちらも参考にしてください!

Adobe CCを安く買う裏技で半額以下に!

その他、おすすめする動画編集ソフトも紹介しています。

仕事用の動画編集ソフト7選!テレビ、YouTube、映画では何使ってるの?

業界別に使うソフトの傾向が違いますが、基本的にはPremiere Proが一番使われています。

動画編集を学ぶ

動画編集に必要な機材を手に入れたら、いよいよ動画編集を学んでいきます。

動画編集は様々な勉強方法があり、一概にどれがいいとは言えません。

独学でプロフェッショナル級のスキルを身に着ける人もいれば、オンラインスクール、映像の専門学校でスキルを身に着ける人もいます。

ただ、僕はやっぱりある程度お金を出して勉強するほうがはるかに効率的だと思います。

生ハム

動画を独学するのはコスパ悪すぎ!

確かに、独学で身に着けるのはすごいことだとは思いますが、少しのお金ですぐに稼げるスキルを身に着けるのが一番だと思うんですよね。

独学で勉強すると、壁にぶち当たって続かなかったり時間がかかってしまい、結局習得できずに終わってしまうリスクもあります。

これからどんどん伸びてゆくジャンルに行きたいのであれば、それはやっぱりかなりもったいないです。

おすすめの動画編集講座は以下に詳しく記事しているので、合わせて参考にどうぞ。

徹底比較!動画編集を学べる講座3選

冒頭でもお話した通り、僕自身も動画編集講座を制作しています。

この記事を読んでくれる人の多くは、YouTubeの動画編集を主なステージに考えているんじゃないかなと思います。

僕が作ったMovieHacksは、幅広い動画編集技術の中でもYouTubeに特化したスキルを最短で身に着けられる構成になっています。

受講生の中には、なんと受講1週間で受注を成功させた(!)猛者もいます。

もちろん、そこまで早くなくても、1~2か月しっかり学べば誰でも確実に動画編集で仕事を受注することは可能です。

MovieHacksについて、詳しくは以下に記事を書いていますので、参考にしてみてください!

MovieHacks評判と口コミ&初月から月5万稼いだ方法を紹介する

YouTubeの動画編集を最短で学ぶならMovieHacks!

動画編集で稼ぐこと自体はとても簡単なことなので、勉強をしてソフトの使い方とポイントを抑えていきましょう。

フリーランス動画編集者として仕事を受注しよう!

ここまで来たらもう仕事を受注する準備は整っています。

ここからは、実際に仕事を受注する方法を解説していきます。

MEMO
動画編集にはいろいろな仕事がありますので、フリーランスとして独立することもできますし、副業として収入を得ることもできます。

どちらにしても仕事の探し方は同じなので、参考にしてみてください!

動画編集の仕事を受注する方法①クラウドソーシングサイトを利用する

動画編集の仕事を受注する方法としては、やはりクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトでまずは仕事を見つける方が多いと思います。

僕の場合も、まずはそこで仕事を見つけた経験はあります。

クラウドソーシングサイトで動画編集受注するメリット

クラウドソーシングサイトを利用するメリットとしては、まず案件が多くて未経験でも仕事を探しやすい、という点が挙げられます。

クラウドソーシングサイトで仕事を発注しているのは、企業から個人のYouTuberまで幅広く、レベルや報酬もかなりまちまちになりますので、全くの未経験の方はここでまずは経験を積むのはおススメです。

クラウドソーシングサイトで動画編集受注するデメリット

クラウドソーシングサイトで受注するデメリットは、案件によりますが未経験だと報酬が低いことが多いっていう事です。

中には簡単なカット編集やテロップ入れなど単純作業の案件も多くあり、それらの報酬単価は1000円くらいだったりします。

なので、動画編集は稼げるといっても、そういった仕事を多く受注して稼ぐことは正直難しいと思います。

生ハム

そういった動画編集の案件を獲得して単価を徐々に上げてゆくか、実績を積んでステップアップしていくのがいいかも。

動画編集の仕事を受注する方法②Twitterで仕事を見つける

動画編集の仕事を探す方法として、Twitterを利用するのもおススメの方法です。

最近ではTwitter上でYouTuberやインフルエンサーが動画編集者を募ったりしています。

まず、Twitter上で「動画編集 募集」とかで探してみてください。

結構いろんな人が動画編集者を募集したりしています。

それらに応募してみるのは結構おすすめのやり方です。

あと、自分のプロフィールやアカウント名に「動画編集」っていうワードを入れるのも効果的ですよ。

僕は動画編集講師なのでこんな感じですが、編集者だったら「○○@動画編集者」とかで全然いいと思います。

動画編集業界の求人事情は少し特殊なので詳しく解説した記事を書きました。自己流でお仕事を探すが不安な方はこちらの記事を参考にしてみてください。

YouTube動画編集の仕事を探す3つの方法!相場やメリット&デメリットなど!

無料ソフトを使っている人でもYouTuberさんの編集代行なら受注できる可能性があります

有料ソフトを買うための資金がない人はここでお金を貯めるのもアリかも。

とは言え無料ソフトを使うのは遠回り感が否めません。

動画編集の仕事を受注する方法③収入を安定させる

フリーランスの動画編集者が収入を安定させたいなら、継続して案件を貰えるクライアントを探すことです。

単発案件ばかりやると仕事を探す手間が毎回かかるので人によっては面倒くさいと感じるかもしれません。

最初から複数のクライアントから仕事を貰う必要はないですが、慣れて余裕が出てきたら増やしていくのもオススメ。

ちなみに僕は現在(本記事執筆時)3社からお仕事をいただいていますが、それでもかなり時間に余裕のある生活をしています。

あんまり増やし過ぎると管理が大変なのでその辺はさじ加減が必要ですね。

僕がフリーランスの動画編集者になった流れ

僕がフリーランスの動画編集になった理由

それでは僕の経験を最初から現在に至るまで、ずらっと書いていきます。ひげ面ですけど一応現役大学生です。老け顔とか言わないで。

趣味で動画編集を始める

毎日が楽しくなくて、あまりに暇すぎて。なぜかYouTubeを始めました。友人に勧められたのもあるかもしれない。

最初はスマホで撮影してiMovieで編集していましたが、すぐにAviutlという無料ソフトを知ります。 このソフトのおかげで有名なYouTuberと同じようなクオリティの動画を難なくこなせるようになりました。

生ハム

そしてこれが人生の転機となったと言っても過言ではないでしょう。

動画投稿を続けていくうちに編集作業が楽しくなっていきました。

動画のクオリティを上げるための手段であるはずの「動画編集」という行為自体が趣味になったんです。これ結構動画編集あるあるみたいで、動画編集って結構楽しいんですよ。

YouTuberの動画編集をする仕事を始める

ある時知り合いがYouTuberの動画編集の仕事を紹介してくれました。

いつも自分の動画の編集をしていたわけですから、当然他のYouTuberの動画編集も難なくできました。

最初は趣味がお金になる感覚が新鮮で楽しかったのですが、それも一瞬でした。

思いのほかきつくて薄給で、なんか会社の対応もおかしい。少しずつ依頼を断るようになりました。

その会社とはまるで幽霊部員みたく、フェードアウト。自然消滅ですね。

(多分)数か月後…

Indeedで仕事を見つける

付き合っている彼女がIndeedの案件から動画編集の仕事をやっていました。

単価制の動画を何本もこなすという仕事です。

僕はYouTuberの編集での嫌な経験もあり、最初は半信半疑で。そもそも在宅ワークとか安いに決まってんだろという偏見がありました。

しばらく彼女を人柱に様子見していたのですが、最低でも時給2000円は超えるということが分かりました。

かなり良い案件だと思い僕も応募してみることに。

メールだけのやり取りで、面接とかもなく、なんなく採用されました。

そして、ここで初めて会社に指定されたAdobeのPremiereProを使うことになります。

ほんとはあんまPremiere使えなかったけど、ベテラン風に振る舞ったらどうにかなりました。我ながら酷いけど、結果オーライ。笑

この仕事は今も続けていて、最初の月からこの案件だけで15万円くらい稼げました。しかも毎日学校通いながらです。

今はソフトの扱いに慣れ、ショートカットも覚えて効率化しているので時給換算すると大体3000円~4000円くらいです。

またYouTuberの動画編集を始める

Indeedで見つけた案件も段々落ち着いてきて、動画の本数が減ってきました。

ゆったりした生活ができるのでそれでもよかったのですが、またYouTubeの動画編集をすることに。

というのも、私はやまもとりゅうけんさんのオンラインサロンの「人生逃げ切りサロン」に所属していまして。

このサロンに入ったのは動画編集とは全く関係なく、フリーランスエンジニアに関する情報を知るのが目的だったんですけどね。

サロンメンバーでYouTubeをやっている方が何人かいて、ある時に、「外注するのありじゃね」みたいな話になりました。いや、なってなかったかも。笑

軽いノリで「僕編集できますよ」と言ってみると、そのままサロンオーナーのりゅうけんさんの担当をさせてもらえることに。

これが僕の動画編集との出会いから現在に至るまでの出来事です。

現在は動画編集講座を運営

そして現在は、動画編集チームを編成してディレクターとして活動しています。

また、動画編集を学びたい人のためにMovieHacksを作り、そちらで講師も担当しています。

YouTubeの動画編集を最短で学ぶならMovieHacks!

まとめ

というわけで未経験から動画編集の仕事を受ける方法と、僕の経歴を簡単に紹介してきました。

生ハム

最終的に何が言いたいかというと、「動画編集は未経験でも儲かる!」です。

僕はこのブログやYouTube以外でTwitterでも発信していますので、よかったらフォローお願いします。

以上、生ハム帝国でした。